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2019.11.2

繰上返済

長野店の清水です。





11月です! 寒いからなのか、肩と背中のコリがひどいように感じる今日この頃です。

朝晩の冷え込みがひどいので、ついにファンヒーターを出しました!!!

もうすぐ雪が降るのかなぁと思うと憂鬱な気分になります・・・笑





さて、10月26日の日経新聞に『住宅ローンの繰り上げ返済』についての記事が載っていました。





『繰り上げ返済ってした方がいいですかね?』という質問もよく受けますが、

個人的には、ボーナスやまたまったお金ができた場合すぐに繰り上げ返済に充ててしまうのではなく、

後々のお子様の学費などに取っておくのも手だと思います。





ローンを早く返してしまいたい!少しでもローン残高を減らしたい!という方がほとんどだとは思いますが、

毎月の返済額が一定で、完済時までの返済額が確定しているフラット35だからこそ

先の資金計画がたてやすく、金利が上がる心配もないので

 ローンはそのままで、まとまったお金は今後の為に残しておくという選択ができるのではないかと思います。 





記事には『住宅ローン減税が終わった直後に繰り上げ返済する方が有利』とあります。

ほとんどのお客様が、住宅ローン減税制度が利用でき、年末のローン残高の1%が控除されます。

そのため、減税期間中に残高を減らすと、減税効果も薄まるケースもあるため、

『住宅ローン減税が終わった直後に繰り上げ返済する方が有利』だそう。

しかし、『減税が終わる11年目、14年目は教育費の出費が膨らむ時期』と載っています。

貯蓄に余裕が無いのにボーナスやまとまったお金をすべて繰り上げ返済に充ててしまうのは、

ローンは軽くなっても、家計の負担は重くなってしまいますね。





住宅ローンを組んでいるお客様は、こういったことは十分調べているとは思いますが、

この記事が参考になれば幸いです。